時々日記

平凡な日常。時々出来事を綴る日記のようなものです。

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明けましておめでとうございます!

明けましたおめでとうございます!
今年もいい年に出来ればいいな (*'ー'*)
皆さん今年も一年よろしくお願いします。
  1. 2010/01/01(金) 00:34:53|
  2. 雑記
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Westone3 ~True 3-Way Driver Earphones~

10Proに続いてWestone3の紹介です。先日10Proの記事でも書きましたが、こちらは3ドライバ3wayとなります。
RIMG0401_convert_20091231134408.jpg

音の出口にあたるノズルが非常に細いため、他社市販のイヤーチップ流用が困難です。
その代わりか付属のイヤーチップはかなり種類が豊富で、どれが良いか選ぶのにも一苦労です。
そしてイヤーチップによってかなり音が変わります。
RIMG0426_convert_20091231133835.jpg左下のはWaxloopです。

立派なミニポーチもついてます。なんだかミニチュアみたいでカワイイ。
RIMG0422_convert_20091231134543.jpg

ケーブルはイヤホンから分岐部までそれぞれ二つ寄りでそれ以下は合流して三つ寄りになっておりタッチノイズは皆無です。
しかし一本一本が細いので断線しそうで恐いです。あまり断線報告は聞かないので大丈夫かとは思いますが。

音質について
「イヤホンとは思えない迫力のある低音と煌めく高音の堂々たるアメリカンサウンド!」と方々で聞きますが、その通りだと思います。3wayだけあって各音域それぞれちゃんと出ていますし、厚みのある音で好みです。
しかし気になる点があります。
W3は3way 10Proは2wayであるのに、10Proよりクリアさに欠けるように感じるのです。
理由としては「音域問わず短音は得意だが、中低音域の長音には僅かに残響音を残してしまう」ということが挙げられるのではないかと思います。(これは特定の楽曲で起こることだと後々わかりました)
しかし、音に不思議な立体感があるのも確かです。何となくGRADOをイヤホンで再現してるっぽい感じです。

残響音に関しては微少な上、シェルの構造上起こるものでリモールドしたらまた変わってくると思うのであまり気にしていません。
現在しっくりくるイヤーチップに出会えていないので、10Proよりもリモールドした際のメリットは大きいと思います。エージングもまだまだなので今後も楽しみです!
  1. 2009/12/31(木) 15:40:32|
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Ultimate Ears Triple.fi 10Pro

いまさら感ありありですが、以前から長く愛用してる10Proについて書いてみます。
RIMG0373_convert_20091228210139.jpg

製品説明は良く知られていると思うので短めにします。
ユニバーサルモデルで業界初の3ドライバ(高音域1基/中低音域2基)を搭載したバランスド・アーマチュア型のインナーイヤーモニター(以下IEM)です。
3ドライバですが、高/中低と二つの音域に割り当てられるので2wayとなります。
ユニバーサルモデルにおける現在の3ドライバIEMは、ShureからSE530、WestoneからWestone3とUM3Xがリリースされていますが、Westoneの二機種のみが3wayとなっています。(Westone3も所有しているので後々記事にしようと思います。)
10proはケーブルの脱着が可能です。コネクタからケーブルを取り外す時は硬すぎて泣きそうになりますが。

製品説明はこの位にしておいて・・・


写真に写ってるケーブルは自作なさってる方から購入(¥2500)して少し手を加えたものです。線材はmogami2526です。
純正ケーブルには耳に沿わせるように形状を記憶させるための針金がコネクタから5cm程入っています。
自作ケーブルに変えてこの針金がなくなったことが装着感UPの要因ではないかと思います。(UEさんごめんなさい!)
交換ケーブルとしてはnull audio studioから出ているものが人気のようです。自分もLune欲しい・・

装着時、以前は思い思いにグリグリしてましたが(笑)、UE本社のHPのガイドを参考にすると、しっくりくる所に収められるようになりました。装着でお悩みの方はお試しあれ!

他に装着感upの方法としてはShure掛けとイヤーチップ選びがあると思います。
Shure掛けについては色々な所で紹介されていると思うので省略します。

イヤーチップについて。純正のものは着けてもすぐズレる、痒くなる等々自分には合わなかったので、audio-technicaさんの「finefit SPARE EAR PIECES」のMサイズを購入しました。ビックカメラで¥480。3組入ってて経済的です。
自分はこれにaudio-technicaのCK32(現在ディスコン)付属のSサイズのイヤーチップを重ねて使ってます。
この方法が自分に合っていたせいか、10proに対する評価が以前と変わりました。
耳にぴったり合うことで低音の質も向上しますし、耳に違和感を感じるストレスからも開放されました。
最近、ユニバーサルモデルをカスタム化することが話題になっていますが、これも装着時に耳道とのズレを少なくする事によって、音質を向上させてるものではないかと思います。
null audio studioさんでは、ユニバーサルモデルのカスタム化(Remorlding)はもちろん、新たにドライバをひとつ追加して4ドライバにするサービス(Modification)もあるようです。あ~また物欲が~・・・
Remolding がS$259.19。シンガポールドルの現在の取引レートは65.35円なので、大体¥17000です。
Remolding + Modification がS$432.95。大体¥28000です。
日本国内では須山さんがRemoldingを受け付けていますが、こちらは5万円強と少しお高め。
自分は田舎暮らしで、東京の須山さんを選ぶ利点は少ないと思うので、シンガポールのnullさんにお願いしようかと考えています。円高ってのもありますし。
しかし、10ProをリモールドするのもいいけどカスタムIEM買ってしまうのもイイかなと思ってます。
今気になってるのはJH AUDIOさんのJH13Proです。これは$1099と高めですがいつか手に入れたいと思います。
Jerry Harvey氏はUEのCTOでしたが独立?してしまったようで・・
そのUEを立ち上げる前はWestoneと共に働いていたようですし・・
自由人て感じなのでしょうか?
それともロジクールがUEを買収したことが気に入らなかったりして?
  1. 2009/12/28(月) 22:10:08|
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GRADO PS1000 続き

先日PS1000購入で舞い上がっていましたが、お恥ずかしい事に私はバランス接続出来る機器を持っていません。
よってレビューと言っても今の貧弱な再生環境でのお話ですので、適当に聞き流してください。

まず再生環境ですが、据え置きの機器自体持ち合わせていません。そうですiPod→phpaです。コラッ!そこ笑わないの!
今はiPod 5.5世代 80GBを使っていますが、照明の重しの下敷きにして壊すまではiPod touch 2nd 32GBを使ってました。JailBreakとかして楽しんでました。
phpaはibassoのP3+を使っています。これは後々記事で紹介します。
そしてP3+は入出力にminiジャックしか対応してないので「ヘッドホン本体~XLR(オス)」→「XLR(メス)~通常ジャック(オス)」→「通常ジャック(メス)~miniジャック(オス)」の変換ケーブル二連発となってしまい、確実に音質は劣化しているはずです。そのうちバランス接続のHPAを購入するフラグが立っちゃいました汗

RIMG0248_convert_20091223020027.jpg
こちらは「2nd stuff」さんに特注で作っていただいたものです。ブロガーの方に教えていただきました。
注文から約二日で発送のお知らせが!仕事が速いです。

RIMG0256_convert_20091223020141.jpg
こちらは「ダイナミック オーディオ」さんから購入したGRADO純正の変換ケーブルです。¥2200で送料¥500。こちらもすぐに届きました。


さて、本題の"レビューもどき"をしてみようと思います。
先日も記事に書いた通り、MS-Proのようなやわらかい音ではなくハッキリした音です。(自分はMS-Proを聞いてGRADO教に入信したので少し戸惑いました)
しかし、この抜けの良さは開放型の権化GRADOならでは。イヤホンとの格の違いを見せつけられました。(とはいっても10proも好きですが)
解像度も各音域でまったく文句のつけようがないです。
低音域は厚みと弾力があり、ドムドムと迫力があります。そして広がります。
中音域は低音にかき消されることなくしっかりと聞こえます。
高音域は伸びますが、曲によってはサ行や金属音などが刺さることがあります。これは再生機器の貧弱さと音源の質が影響してると思います。PS1000に問題があるとすれば、まだまだ鳴らしこんでないのでこれから解消されると思います。
音場は広く立体的で、ヘッドホン本体の外で鳴っているような感じです。ここがイヤホンとの大きな違いだと思います。
音の分離は素晴らしく、今まで10ProやW3等のイヤホンで満足していたため(十分にレベルは高いと思います)"音がダマになる"という表現がよく分からなかったのですが、PS1000を聞いて「今まで満足していた音も一部ダマになってたのか…」と感じるようになりました。
分離が素晴らしいのはPS1000に限ったことではなく、GRADOやSennheiser、もしくは解放型に共通することなのかもしれません。他にヘッドホンを持ち合わせていないので判断しかねますが。

合わないジャンルは無いと思います。しかし、録音方法から来るものか判りませんが、Electro Houseや一部のJ-POPなど音場が驚くほど広いのに対して、Hip Hopや一部のR&Bなどはあまり音場の広がりを感じられません。
Hip Hopを結構聞くので少し残念です。(ヨーロッパ、日本、アメリカで録音方法とか色々違うのかな?オカルトっぽくなってますが)
しかし、Electro Houseなどは最高です。ノリノリです。急に誰かが部屋に入って来たりしたら大変困ります(笑)
他には弦楽器なども得意で、ピアノやバイオリンなども綺麗に鳴らします。(ただ、クラシックはよく知らないのであまり評価はできません)

初GRADOになりましたが、大満足なヘッドホンです。
つたないレビューもどきでした。




ではでは/~~~ 続きを読む
  1. 2009/12/23(水) 02:10:38|
  2. ヘッドホン・イヤホン
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GRADO PS1000 Balanced購入!

いきなりですが購入しちゃいました!新品¥179000なり~・・・貯金がorz
ps1000-box.jpg

フラグシップなのにお馴染みのダンボール紙ケース・・
ノーマルより3万円も上乗せなのに表記が・・・「GRADO Professional Series Headphones PS1000........Balanced(手書き)」
フラグシップでもGRADOの姿勢は一貫しています。さすがGRADO、惚れちゃいます。

まあ、それは置いといて、他の方のブログでも画像upされてるのであまりいらないかとは思いますが一応...

ps1000-honntai.jpg
本体

ps1000-earcup
アルミ?細かい傷がいっぱい(新品ですよ)。もちろんBalancedの印字は無し。

ps1000-naibu
内部。見えますか?


つくりはアレですが音については大満足です!
以前、よく拝見させていただいてるブログの方がUltrasone Edition9を試聴させてくださるということで直接会う機会をくださりました。その際一緒に持って来られたAlessandro MS-Proの音が忘れられなくて・・ハァハァ・・じゃなくて、それ以来E9かPS1000で悩みに悩んで、ついにPS1000購入に踏み切ることになりました。
MS-Proのようなやわらかい音ではありませんが、大変気に入っています。
詳しい音のレビューはもう少し鳴らしてからにします。

ではではノシ

おまけ
RIMG0288_convert_20091221223647.jpg

RIMG0289_convert_20091221223846.jpg

こんな感じの包装で箱に入ってました。二枚目のはゴムが被せてあります。GS1000も同じ感じかな?
  1. 2009/12/21(月) 16:20:40|
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